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ちょいとゲームでも
投稿者: ysn 投稿日時: 2005-7-4 21:17:07 (2700 ヒット)
行事・イベント情報

歴代ヒーロー集結 吉野川遊園地、戦隊シリーズ催し始まる


 吉野川市鴨島町西麻植の吉野川遊園地で二日、テレビの特撮ヒーロー「スーパー戦隊シリーズ」の世界が楽しめる催しが始まった。夏休み期間を含む九月四日まで。

 初代の「秘密戦隊ゴレンジャー」から、最新二十九作目の「魔法戦隊マジレンジャー」までの歴代ヒーローを、等身大の人形四十一体やパネルを使って紹介。実際に撮影で使用された改造バイクも展示されており、訪れた子供たちは歓声を上げていた。

 同シリーズは、赤や青、黄色などのスーツ姿の戦士集団が、さまざまな武器や巨大ロボットを使って悪役と闘うのが特徴。テレビ朝日系で一九七五年四月に放映が始まり、子供たちに絶大な人気を誇っている。


投稿者: ysn 投稿日時: 2005-7-4 21:16:17 (1616 ヒット)
吉野川市関連

那賀川、取水制限50%に緩和 吉野川水系・早明浦ダムも回復


 徳島県内は三日、朝鮮半島から西日本にかけて停滞した梅雨前線の影響で、北西部を中心に強い雨が降った。深刻な渇水が続いていた那賀川の上流にもまとまった雨が降り、長安口、小見野々両ダムの貯水率はやや回復。那賀川利水者会議(事務局・徳島県)は、農・工業用水の取水制限を同日午後十時から50%に緩和した。吉野川上流の早明浦ダム(高知県)の貯水率も24%に回復している。

 徳島地方気象台によると、長安口ダム上流の那賀町木頭で一日午前五時の降り始めから三日午後十一時までの積算雨量は一一三ミリ。国土交通省那賀川河川事務所によると、長安口、小見野々両ダムを合わせた貯水量は三日午前六時現在で九百三十万立方メートルと、貯水率22%にまで回復している。

 利水者会議は、阿南市内の県南部総合県民局阿南庁舎で開催。県は、降雨で同川の自然流量が増えていることから、両ダムの貯水率が30%程度まで回復するとみて、取水制限緩和を決めた。那賀川の農・工業用水は六月二十七日以降、平常時の13%程度しか取水できなかった。

 一方、早明浦ダム上流では三日午前零時から午後七時までに八四・三ミリの雨を観測。降り始めからの積算雨量は一五六ミリに達した。

 徳島地方気象台によると三日午後四時現在、県内各地の降り始めからの雨量は美馬市穴吹二三〇ミリ、つるぎ町半田一九四・五ミリ、池田町一六四ミリ、神山町旭丸一七二・五ミリ、徳島市八一・五ミリ。三日夜までに雨は弱まったが、二〇〇ミリを超えている地域があることから、土砂災害や河川の増水の危険があるとして注意を呼び掛けている。四日は県内全域で雨が降る見込み。


投稿者: ysn 投稿日時: 2005-7-4 21:15:25 (1354 ヒット)
行事・イベント情報

肥満度診断などに家族連れら1000人 吉野川市で健康フェア
 多彩な催しを通して住民の健康増進を図る吉野川市健康フェア2005(同市主催)が3日、徳島県吉野川市川島町の川島庁舎など3会場であり、お年寄りや家族連れ約1000人でにぎわった。

 催しにはNPO法人徳島みらいネットワークや吉野川市医師会など県内9団体が協力。肥満度チェックなどの健康診断や理学療養士による運動指導、栄養士による食生活相談コーナーなどがあった。


投稿者: ysn 投稿日時: 2005-6-20 17:41:56 (1368 ヒット)
吉野川市関連

吉野川市が無料巡回バス 10月めどに4分庁舎間運行

 吉野川市は十月をめどに、市内の四庁舎間を結ぶ無料巡回バスの運行を始める。昨年十月に旧麻植郡四町村が合併した同市は分庁舎方式を採用し、行政機能を旧四町村役場に振り分けた。このため、市民が庁舎間を移動する際の利便性向上と高齢者など交通弱者対策が狙い。

 巡回バスは、市役所を起点に川島、山川庁舎を経由して美郷庁舎に至る西行きと、美郷庁舎から市役所までの東行きの二路線で平日の一日計八便運行する。バスは市が新たに購入する十人乗りワゴン車(二台)で、運転業務は民間委託する方針。十月から二年間を試行期間としている。

 六月定例会に提案する二〇〇五年度一般会計補正予算に、バス購入費や運転委託料など千百九十四万円を盛り込んだ。このうちバス購入費七百万円は、国の合併市町村補助金を充てる。

 巡回バスの運行は、川真田哲哉市長が公約に掲げた「吉野川市地域創造プラン」の一環。川真田市長は「合併協議の経緯や地域審議会での議論を踏まえ、新市の一体化を図るために運行を決めた」と話している。

 一方、合併前から美郷−山川地区間で一日八便運行している代替バスは存続させる。


投稿者: ysn 投稿日時: 2005-6-20 17:41:05 (1308 ヒット)
行事・イベント情報

「阿波忌部氏」で交流−−25、26日に吉野川で /徳島
 ◇さまざまな技術伝えた祭司集団

 さまざまな技術を全国に伝えた祭司集団として各地に言い伝えが残されている阿波忌部(いんべ)氏について、シンポジウムや由来の遺跡巡りを行う第1回全国忌部サミット「阿波忌部が拓(ひら)く〜古(いにしえ)と未来の架け橋」(実行委主催、毎日新聞徳島支局など後援)が25、26日、吉野川市山川町の市アメニティセンターなどで開かれる。

 忌部氏は、ゆかりの神社や史跡が全国に残り、古事記や日本書紀など古文書にも記載がある祭司集団。四国や山陰、近畿、関東地方に農業や製紙、陶芸、音楽を伝えた産業技術集団としても伝えられている。大和朝廷成立にも大きな役割を果たしたとされる。

 郷土史家の最近の研究などから、全国に言い伝えが残る忌部氏は、もともと同市全域に広く伝えられる阿波忌部氏が発祥だったとの説もある。

 サミットは、全国各地の忌部氏にゆかりのある人々と交流し、観光振興に役立てようと企画された。25日は午後1時から、同センターで阿波忌部の子孫や郷土史研究家の講演会、シンポジウムを予定。26日は午前8時半から忌部にまつわる市内の史跡などを巡る現地研修を開く。問い合わせは実行委事務局(0883・42・7111)へ


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